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コレステロールの量を少なくする漢方

コレステロールの量を少なくする方法としては、食生活を見直す、生活習慣を見直すことが最も効果的です。しかし、これらは、習慣化してしまうと改善することは難しく、意志を固く持ったり、耐える力がなくてはいけません。

 

そのようなことから、サプリメントを摂取したり、あまりにもコレステロールの量が多いときには、薬を利用したりするという選択肢もあります。

 

その薬で一番ポピュラーなのは、『スタチン』と呼ばれる薬で、副作用はさほどありません。しかし、人によっては、胃腸障害を起こしたり、肝機能障害を起こしたりすることがあるようですので注意が必要です。

 

そのようなことから、コレステロールの量を強引に少なくするというよりも、体質から変えていくという方法もあり、漢方を使うことで体質を変えていくことができます。

 

漢方は、「薬を飲みたいくない」という方にはおすすめです。

 

そのコレステロールの量を少なくする作用がある漢方には、例えば、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)、柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)大柴胡湯(だいさいことう)などが挙げられます。

 

ほかにも、柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)、八味地黄丸(はちみじおうがん)などは、虚弱体質の方には向いています。

 

ただ、サプリメントや薬、漢方は、サポートをするものと考えるのが良く、根本的に解決をしない限り、良くはなりません。

 

「漢方を使っているのだからちょっとくらい食べ過ぎても問題ない」と考えずに、「コレステロールの量が多いからサポートとして漢方を利用している」と考えることが大切になってくるでしょう。そのような考えでいないと、コレステロールの量は少なくなるばかりかさらに多くなってしまうことになるでしょう。

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